Xiaomi Redmi Note 9Pro 5Gのカメラについて

各機種の詳細

インカメラ

解像度は16MPとなっており、手ぶれ補正はEISです。

動画は1080p30Fpsが最高となっているようです。

アウトカメラ

メインカメラ

メインカメラには、サムソンのISOCELL Plus HM2が搭載されています。

総画素数は108MPですが、暗所撮影時には9ピクセルのビニングを行い高感度化を実現するほか、単一露光で3通りの異なる露出の画像を得ることができ、ダイナミックレンジの広い画像を撮影できます。

9ピクセルのビニング時には、2.1μmを1画素として扱えるとのことです。

レンズはf/1.75の7Pレンズとなっているとのことです。

また、センサー内部にハードウェアレベルのリモザイク回路を内蔵し、108MPモード使用時でも以前より高速な撮影が可能となっているとのことです。

リモザイクは配列を入れ替えるだけなので、専用回路による高速化の恩恵を受けやすいのではないかと思います。

108MPである一方、ピクセルサイズは0.7μmとなっており、センサーサイズは1/1.52インチとISOCELL HMX(1/1.33)より小さくなっています。

Noncellによるピクセルビニングのイメージ

DualNativeISOを搭載し、暗所でもAD変換回路の性能による影響を最小限に抑えることができます。

高ISOの回路、低ISOの回路を同時に使用できるかについては公式ページで言及されていません。

120°超広角カメラ

画角は120°の超広角レンズのカメラを搭載しています。解像度は8MPとなっており、絞りはf/2.2となっています。

マクロカメラ

マクロカメラを搭載しています。解像度は2MPとなっており、ピクセルサイズは1.75μmとのことです。

ポートレートカメラ

ポートレートカメラを搭載しています。解像度は2MPとなっており、ピクセルサイズは1.75μmとのことです。

感想

socにsdm750GたXiaomiのRedmi Note 9Pro 5G、約3万円という低価格ながら108MPのイメージセンサーを搭載しています。

高画素化に積極的なサムソンセンサーらしいですね。

ここまで安価なスマートフォンに搭載されるのも関わらず、DualNativeISOを搭載していたり、単一露光で3通りの異なる露出の画像を得ることができ、ダイナミックレンジの広い画像を撮影できるなどの機能を搭載することができます。実際に搭載されているかどうか、触ってみて確かめたいものです。

あと、他の3つのカメラや、インカメラについては公式ページでもあまり触れられていませんでした。

おまけ程度なのかもしれませんね。

参考

筆者お勧めのカメラ強化スマホ
Xiaomi Mi10 Ultra

Xiaomi Mi10 Ultraのメインカメラに搭載されているイメージセンサーOV48Cには、たくさんのダイナミックレンジ拡大技術が搭載されています。
また、センサーサイズも1/1.32インチと、スマートフォンの中ではトップクラスの大きさです。
さらに望遠カメラとして使用されるペリスコープでさえ、1/2インチのimx586が搭載されています。

OnePlus 8Pro

オートフォーカスに有利な2x2OCLを搭載し、1/1.43インチの大型センサーimx689をメインカメラに搭載。
さらに超広角カメラでさえも1/2インチのimx586を搭載しています。

Huawei P40 Pro 5G

Sonyと共同開発された1/1.33インチRYYBセンサーimx700を搭載

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コメント

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