vivo X60Pro発表 カメラについてのまとめ

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インカメラ

インカメラに搭載されているイメージセンサーの解像度は3200万f画素、F値はf/2.45とのことです。

詳細は不明です。

アウトカメラ

メインカメラ

メインカメラには、ドイツにレンズメーカー、Carl Zeissと共同開発された7Pレンズが使用されており、F値はf/1.48と非常に明るくなっています。

また、イメージセンサーにはSonyのIMX598を搭載。解像度は4800万画素となっています。

疑似ジンバルに関しては、世代が第2世代となりました。

カメラをセンサーごと傾けることができるため、手ぶれ補正特有の周辺に起こるゆがみを軽減できるでしょう。

カメラの回転方向に関してですが、通常のジンバルはX,Y,Zの3方向に回転します。

一方vivo X60Proに搭載されている疑似ジンバルでは、X,Y方向にしか動きません。

そのため、動画撮影時の回転ブレはソフトウェアによるものとされています。

超広角カメラ

解像度は1300万画素で、画角は120°となっています。

歪み補正をオンにした場合の画角は108°となっています)

ポートレートカメラ(x2)

解像度は1300万画素で、f/2.46とのことです。

焦点距離は換算50mmとなっており、ポートレート撮影向けとのことです。

ペリスコープ望遠カメラ(光学x5)(デジタルx60)

800万画素のペリスコープカメラを搭載しています。

望遠レンズは長くなってしまうため、潜望鏡のように鏡を使用して、光軸を90°折り曲げて、薄いスマホ内部に押し込んでいます。

そのため5倍光学ズームに加え、デジタルズームでは60倍を実現しました。

F値は3.4となっています。

感想

ジンバル内臓スマホの名で世界に存在感を与えたvivo X50Proの後継機にあたるのが、このvivo X60Proです。

ジンバル内臓スマホ初代のvivo X50Proでは手ぶれ補正はそこまで好評ではなかったそうです。

また、第1世代では発熱がすごかったそうです。

第2世代となって進化していることに期待です。

ジンバルによるメリットですが、通常は動画撮影時の恩恵を想像されるかもしれません。

しかし、物理的にカメラの角度をある程度固定できるジンバル構造のおかげで、三脚無しでも長時間露光が可能となるはずです。

常に三脚などのスマホを固定する手段があるとは限りませんから、夜景撮影で効果を発揮しそうです。

参考


筆者お勧めのカメラ強化スマホ
Xiaomi Mi10 Ultra

Xiaomi Mi10 Ultraのメインカメラに搭載されているイメージセンサーOV48Cには、たくさんのダイナミックレンジ拡大技術が搭載されています。
また、センサーサイズも1/1.32インチと、スマートフォンの中ではトップクラスの大きさです。
さらに望遠カメラとして使用されるペリスコープでさえ、1/2インチのimx586が搭載されています。

OnePlus 8Pro

オートフォーカスに有利な2x2OCLを搭載し、1/1.43インチの大型センサーimx689をメインカメラに搭載。
さらに超広角カメラでさえも1/2インチのimx586を搭載しています。

Huawei P40 Pro 5G

Sonyと共同開発された1/1.33インチRYYBセンサーimx700を搭載

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