vivo X60 Pro+ カメラについて詳しく紹介

各機種の詳細

インカメラ

解像度は32MPとなっており、センサーサイズはf/2.45です。

アウトカメラ

メインカメラ

メインカメラには、Samsung GN1センサーを搭載しています。

解像度は50MP、センサーサイズは1/1.3インチとなっており、レンズのF値はf/1.57となっています。

明るいf/1.57のレンズを使用したとのことで、

画角は換算23mmです。

また、OIS、EISはついているものの、ジンバルはついてません

デュアルピクセルセンサーのGN1の採用により、通常は6倍のAF駆動速度を実現し、22%合焦精度が向上したとのこと。

超広角カメラ

センサー

vivo X60 Pro Plusの超広角カメラには、SONYのIMX598(48MP)が搭載されており、画角は換算14mmとなっています。

また、2軸の擬似ジンバルが搭載されており、±3°の防振効果があるとのこと。

イメージセンサーimx598のセンサーサイズは1/2インチであり、解像度は4800万画素、カラーフィルター配列はクアッドベイヤーとなっており、imx586とほぼ同等です。一方カラーフィルターが刷新されており、採光率が10%向上したとのこと。

レンズ

vivo X60 Pro Plusの超広角カメラのレンズは、ドイツのレンズメーカーCarl Zeiss(カール・ツァイス)と共同開発したものが使用されています。

レンズ表面にはZeissT*(ティースター)コーティングの厳しい基準を満たすために、メインカメラは複合多層コーティングとナノ結晶構造コーティングを採用しています。

各レンズの前面と背面にZeissT*(ティースター)コーティングされています。

その中で、ナノ結晶構造コーティングは、スマートフォンのカメラで最初の採用されたとのことです。

T*コーティングによって、モアレ・ゴーストが軽減されるとのこと。

写真

超広角カメラによる写真撮影時では、第2世代の疑似ジンバルが搭載されています。

物理的にセンサーとレンズの両方が動くので、激しい揺れがない限り光軸が常に被写体と垂直になります。

そのため、ジンバルの可動範囲(±3°)内のX,Y軸揺れであれば、三脚を使ったのと同じような撮影ができるのです。(Z軸のブレはソフトウェアによる補正です。)

そのため、vivoは公式発表会で400%長い時間で単一露光撮影が可能と謳っています。

また、取り込む光の量は従来の超広角レンズより104%向上、撮影時のISO感度は264%向上できたと発表しています。

また、長時間露光時にも、新しいRawフォーマットが使用できるとのこと。

動画

ポートレートカメラ

vivo X60 Pro Plusのイメージセンサーは32MPとなっており、画角は換算50mmとなっています。

ペリスコープカメラ

vivo X60 Pro Plusの解像度は8MPとなっており、光学で換算125mmの撮影ができ、メインレンズの5倍のズームができます。

デジタルズームを使用すると、60倍の撮影が可能です。

ソフトウェア

Black Light Night Vision 2.0

vivo X60 Pro Plusのソフトウェアに関して、Light Night Vision 2.0は自社開発の超高精度セグメント化暗光ノイズ低減モデルを採用し、輝度分割で0.01ルクスの最大ノイズ処理精度を実現しています。

レーザーAFと組み合わせると、最終的により明るく詳細な夜景写真をより鮮明で豊かな色で表現します。

クリアでカラフルな夜景写真。夜景動画のマルチスケールMEMCアルゴリズム(動き推定、動き補正:motion estimation, motion compensation)によって生成される高密度のオプティカルフローは、移動中に前景と背景を正確に分離できます。

同時に、マルチと組み合わせると・シーン検出最適化アルゴリズムにより、撮影しにくい夜景が鮮明になります。

ピクセルシフトとデモザイクアルゴリズムの改善

ピクセルシフトにより、多重露光が可能です。

また、新しい新開発のデモザイクアルゴリズムにより、偽色を減らせるとのことです。

Raw撮影時にHDR処理が可能

HDR処理を行っているため、正確にはRawとは言えないかもしれませんが、高ビットレートで記録できるのはいいことです。

パノラマ撮影時にHDR処理が可能

パノラマ撮影時であってもHDR処理が可能となっています。

動画撮影時にマニュアル露出で撮影可能

写真からわかる通り、プロビデオモードの使用により、動画でマニュアル露出が可能です。

シャッタースピードを遅くして印象的な動画を撮影することもできます。

動画撮影時にマニュアルフォーカスが可能

プロビデオモードの使用では、露出だけでなくフォーカス位置もマニュアルで変更可能です。

動画撮影時にHDR処理が可能

動画撮影時であっても、強い逆光によるコントラストの高い場所でHDR処理により白飛び・黒つぶれを減らせます。

購入リンク

  • Aliexpressで販売中です。リンクはこちら

一言でvivo X60 Pro+を表すと

世界最強の超広角カメラ搭載スマホ

ソース

間違った情報などございましたら、コメント欄や管理人Twitte、お問い合わせフォームなどでお知らせ板だえれば幸いです。

筆者お勧めのカメラ強化スマホ
Xiaomi Mi10 Ultra

Xiaomi Mi10 Ultraのメインカメラに搭載されているイメージセンサーOV48Cには、たくさんのダイナミックレンジ拡大技術が搭載されています。
また、センサーサイズも1/1.32インチと、スマートフォンの中ではトップクラスの大きさです。
さらに望遠カメラとして使用されるペリスコープでさえ、1/2インチのimx586が搭載されています。

OnePlus 8Pro

オートフォーカスに有利な2x2OCLを搭載し、1/1.43インチの大型センサーimx689をメインカメラに搭載。
さらに超広角カメラでさえも1/2インチのimx586を搭載しています。

Huawei P40 Pro 5G

Sonyと共同開発された1/1.33インチRYYBセンサーimx700を搭載

各機種の詳細
技術箱をフォローする
スマホカメラ雑談

コメント

タイトルとURLをコピーしました