SAMSUNG ISOCELL GM5 (S5KGM5)

サー名JD1
解像度6,560×4,920(32.2M)画素
センサーサイズ1/3.14インチ
ピクセルサイズ0.7μm
ピクセルタイプISOCELL Plus
カラー
フィルター
Tetracell RGB Bayer Pattern
通常のフレームレート最大30fps @ full
ビデオフレームレートUp to 120fps @ FHD w/ 75% FoV,
240fps @ FHD w/ 29% FoV
シャッタータイプ電子ローリングシャッター
ADCの精度10-bits
供給電圧アナログ用2.8V、I / O用1.8V
、デジタルコア電源用1.05V
動作温度-20℃〜+ 85℃
インターフェース4レーン(レーンあたり4.5Gbps)D-PHY /
3レーン(レーンあたり3Gsps)C-PHY
ChromaTetra
オートフォーカスSuper-PD (PDAF)
WDRStaggered HDR
出力フォーマットRAW10
アナログゲインx16(フルモード108MPを除く)

特徴

超広角&ペリスコープレンズに搭載可能

超広角&ペリスコープレンズに搭載可能です。

ISOCELL 2.0

ピクセルサイズが縮小しても、セル間の壁構造を改良することで、ISOCELL Plus比で、最大12%の光感度向上

Staggered-HDR

Tetrapixel

Tetrapixelでは、4つの隣り合うピクセルが同じ色になるように配列しています。

暗所では隣接する4つの画素の情報を加算して利用し6Mpの明るい画像を出力します。

明るい場所ではリモザイクと呼ばれる配列変換を行い24Mpの高解像度で撮影が可能です。

Smart-ISO

高いゲインのネイティブISO回路と、低いゲインのネイティブISO回路を搭載しています。

これらを切り替えることにより、ノイズを減らすとともにダイナミックレンジを向上させます。

ネイティブISOは、イメージセンサーの光に対する感度を決定し、変換ゲイン値によって決定されます。この値は、フルウェルキャパシティー(フォトダイオードが受光した光を電子に変換して収容できる容量)、およびノイズレベルに影響します。固定されたネイティブISOをイメージセンサーに組み込むと明るさの変化に対応できなくなります。

従来のイメージセンサーには、多くの場合、単一の高ネイティブISO回路が搭載されていました。これは暗い環境でのノイズを減らすのに役立ちますが、センサーのフルウェルキャパシティーが小さいほど、これらのセンサーは明るい環境でハイライト領域を撮影する能力が低くなります。

Smart-ISOテクノロジーは、最適なISOをインテリジェントに選択することにより、鮮やかで鮮やかな画像を生成します。高ISOは暗い設定で使用され、低ISOは明るい環境で光の彩度を制御するのに適しています。

PDAFによる高速で正確なフォーカス

ISOCELL 3L6はPDAFをサポートしており、動きの速い被写体に対しても正確に撮影できます。

SAMSUNG ISOCELL GM5 (S5KGM5)を搭載した機種

参考:

筆者お勧めのカメラ強化スマホ
Xiaomi Mi10 Ultra

Xiaomi Mi10 Ultraのメインカメラに搭載されているイメージセンサーOV48Cには、たくさんのダイナミックレンジ拡大技術が搭載されています。
また、センサーサイズも1/1.32インチと、スマートフォンの中ではトップクラスの大きさです。
さらに望遠カメラとして使用されるペリスコープでさえ、1/2インチのimx586が搭載されています。

OnePlus 8Pro

オートフォーカスに有利な2x2OCLを搭載し、1/1.43インチの大型センサーimx689をメインカメラに搭載。
さらに超広角カメラでさえも1/2インチのimx586を搭載しています。

Huawei P40 Pro 5G

Sonyと共同開発された1/1.33インチRYYBセンサーimx700を搭載

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